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材 料 力 学   M-22



●受講期間:3ヶ月
●テキスト2冊+通信教育システム(レポート等)

受講料:15,750円(税込)

【目標】 応力とひずみ等,材料力学の基礎理論を理解する!

機械系基礎講座のひとつ,機械設計には必須!

● すべての機械や構造物などは、安全に、使いやすく、かつ経済的なことを十分に考慮して作られています。
  したがって、それらを製作するには機械製図、機械材料、および機械工作などの知識のほかに、 材料力学の知識が必要とされています。

● 材料力学は、機械や構造物の各部を構成している材料が外力を受けた場合、どの程度の強さをもっているか、 また変形はどうかなどを研究する学問で、機械を学ぼうとする人にとって、重要な基礎学科のひとつです。
 しかし、材料力学は「むずかしい」というイメージがあります。

● 本講座は、このような難点を解消し、興味をもって学習できるように、内容は平易な文章と図入りで説明し、 練習問題は正解までの過程をていねいに解説して、誰にでもよくわかるようにまとめました。

【学習目標】
◎ 材料力学の基礎理論である応力とひずみ、許容応力の求め方、安全率などのほかに圧力容器の強さ、 軸およびはりの強さの計算方法が理解できます。
◎ リレーシーケンスの基本的回路が理解でき、簡単な回路が組めるようになります。
◎ 機械設計や技能士の受検に役立てることができます。

受講者の声
・いきなり微積分による説明でないところがとっつきやすくて良かったと思います。
  (Yさん,技術職,30代男性,山梨県)
・具体的な絵が多く,イメージしやすいつくりになっていると感じました。
  (Sさん,研究・開発職,20代女性,神奈川県)
・特に疑問に感じる箇所はありませんでした。イラストによる説明はわかりやすかったです。自分の業務とは異分野でしたが,この分野を まったく知らない人でも,読んで理解できるテキストだと思います。
  (Uさん,研究・開発職,30代男性,群馬県)

◆教材構成
□ テキスト2冊(上・下)
□ レポート(提出回数3回)


◆著 者
松浦 章
 元東京都立工業高校
北久保 昭三
 元東京都立工業高校
原田 昭
 東京都立工業高校



No. 主 な 項 目
1 ・荷重−荷重の考え方 作用の仕方による荷重の分類 他
・応力−応力とは 垂直応力 せん断応力
・ひずみ−ひずみとは 縦ひずみ 横ひずみ 他
・応力とひずみの関係−応力−ひずみ線図 他
・塑性変形−塑性ひずみ スプリングバック 他
・熱応力と応力集中−熱応力 焼ばめ 応力集中
・許容応力と安全率−許容応力 許容応力の決め方 他
2 ・圧力を受ける円筒と薄肉球の強さ−薄肉球の強さ 他
・弾性エネルギ−弾性エネルギ 衝撃荷重と急速荷重
・はりの種類とはりに働く力−はりの種類 他
・はりのせん断力と曲げモーメント−はりのせん断力 他
・片持ばりのせん断力図と曲げモーメント図
・両端支持ばりのせん断力図と曲げモーメント図
・固定ばりと連続ばり−
静定ばりと不静定ばり 他
3 ・抵抗モーメントと曲げ応力−抵抗モーメントとは 他
・断面二次モーメントの断面係数−断面係数 他
・はりの強さ−はりの強さと危険断面 はりのたわみ 他
・平等強さのはり−幅が一定で厚さの変化する片持ばり
・軸のねじり−ねじり現象 ねじりモーメント 他
・ねじりの公式−断面二次極モーメントと極断面係数 他
・軸のねじり強さ−丸軸(充実円)の計算 他
・軸のねじりこわさ−軸のねじれ角とねじりこわさ 他
・座屈−柱 柱の座屈強さ
・各種断面の軸のねじりとコイルばねの計算
・曲げとねじりの組合せ応力

・その他の組合せ応力−引張りと曲げの組合せ応力 他

※ 機械系基礎講座 ・・・ 「機械工学の基礎」「具体例で学ぶ機械のしくみ」「JISにもとづく製図法」「材料」


(JTEX・日本技能教育開発センター)