ものづくり人のためのドラッカー|JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター

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講座詳細

ものづくり人のためのドラッカー

講座コード: H27

受講期間:3ヵ月

レベル:初級 中級 

レポート提出方式:

特別受講料(税込):17,280

一般受講料(税込):19,440

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ねらい

イノベーションは天才のひらめきではなく仕事である。仕事人が身につけるべき原理・原則を学ぶ。

グローバル競争の中で闘い続けていく技術者・技能者はもちろん、製造業にかかわる全ての方がもつべき態度と基本となる考え方をドラッカーに学びます。
ものづくりに求められる人材は知識の裏づけのもとに技術・技能を習得し続ける人です。ドラッカーはそうした人を「テクノロジスト」と名づけ、テクノロジストこそ、先進国にとって唯一ともいうべき競争力要因であるといいます。

テクノロジストには現場からの視点と経営からの視点の両方が必要です。成果をあげるテクノロジストが身につけるべきマネジメントの原理・原則を丁寧に解説します。

講座の特色

  • ドラッカーについて、はじめて学ぶ人にもわかりやすいよう丁寧に解説します。
  • イノベーションを促すマネジメント・組織のあり方について学びます。
  • チェンジ・リーダーがもつべき歴史観・態度など、考えていく上で土台となる要素について学びます。

教材構成

  • テキスト1冊
  • レポート回数:3回
  • ◆初回提出時にマークシートかWeb提出のどちらかをお選びください。

主な項目

No. 主な項目
1
第1章 ドラッカーの仕事論
  • ドラッカーのマネジメント
  • 仕事のマネジメント
  • 成果をあげる基本行動
  • ステップ1─時間管理
  • ステップ2―貢献意識
  • ステップ3―強みを生かす
  • ステップ4―集中する
  • ステップ5―意思決定
  • 仕事と働くことの違い
  • 成果のマネジメントとテクノロジスト
第2章 知識労働とテクノロジスト
  • 肉体労働の生産性
  • テイラーの科学的管理法
  • 知識労働とは何か
  • 知識労働の生産性
  • 仕事の「目的」を考える
  • 仕事の「質」を考える
  • 資産としての知識労働者
  • テクノロジストに求められること
  • テクノロジストの成功条件
  • 先進国を支えるテクノロジスト
第3章 技術のマネジメント
  • 技術のマネジメントの必要性
  • 事業活動と技術
  • イノベーションの必要性
  • 技術の変化とイノベーション
  • 技術実現のリードタイム
  • 技術とテクノロジスト
  • 技術変化の中心となる段階とイノベーション
  • 技術的イノベーションのステップ
  • 技術と社会的責任の関係
  • 技術のモニタリングの重要性
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第4章 製造のマネジメント
  • 現代的な製造の課題
  • 全体は部分の合計ではない
  • 統計的品質管理
  • 品質・生産性と仕事のおもしろさ
  • 原価計算の四つの限界
  • 尺度としての時間の意味
  • フレキシブル大量生産の重要性
  • システムとしての製造プロセス
  • 製造と市場をつなぐ視点
  • 製造とテクノロジスト
第5章 組織のマネジメント
  • 組織の成果とは何か
  • 成果の三つの領域とは
  • 成果を支える土台とは
  • 組織の強みとは
  • 二つの基本的機能―マーケティングとイノベーション
  • ピラミッドをつくる組織とマンモスを狩る組織
  • 組織の活動と基本単位
  • 組織の欠陥を示す兆候とは
  • 組織構造の七つの原則
  • 組織リーダーの仕事
第6章 イノベーション戦略
  • 新たな起業家精神の必要性
  • 起業家精神の条件
  • 技術のダイナミクスを知る
  • 技術戦略の重要性
  • 二つのマーケティング
  • トップを目ざすイノベーション戦略
  • ニッチを目ざすイノベーション戦略
  • 顧客創造によるイノベーション戦略
  • イノベーションのための組織
  • イノベーションのための七つの機会
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第7章 チェンジ・リーダーの条件
  • 変化の先頭に立つチェンジ・リーダー
  • 体系的廃棄の仕組化
  • 体系的廃棄の事例
  • 継続的改善の習慣化
  • 機会に焦点を当てる
  • パイロット・テストの実行―変化の機会を知るための方法
  • 二つの予算の準備―変化の手順と予算
  • 変化と継続の調和―取り組みの継続性
  • 情報の共有化
  • 未来を創造する
第8章 ものづくりの歴史と現代社会
  • 未知のものの体系化
  • システムとしての技術
  • 古代の技術革命からの教訓
  • 近代の三つの技術革命
  • 西洋文明の四つの転換点
  • 知識の意味の変化と産業革命
  • 知識を仕事に適用する生産性革命
  • 知識を知識に適用するマネジメント革命
  • 情報技術革命とは何か
  • テクノロジストと情報技術革命
第9章 マネジメントの新しい常識
  • マネジメントのパラダイム転換
  • マネジメントはすべての組織で有効
  • 組織における五つの原則
  • 仕事をマーケティングする
  • 技術・市場・ニーズはセットではない
  • 組織を超えたマネジメント
  • 国境を超えたマネジメント
  • マネジメントは組織の外部に始まる
  • 自らの人生をマネジメントする
  • テクノロジストが未来を変える

受講者の声

ドラッカーのものづくりがCS(顧客満足)につながっていたので、これからも顧客満足を考える中で参考にしていきたい。