豊富な事例で学ぶ〜世界一かんたんなドラッカー実践講座|JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター

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講座詳細

豊富な事例で学ぶ〜世界一かんたんなドラッカー実践講座

講座コード: H38

受講期間:3ヵ月

レベル:初級 中級 

レポート提出方式: 記述式 記述式 マークシート マークシート Web提出 Web提出

特別受講料(税込):16,500

一般受講料(税込):18,700

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こんなコースです

身近な職場の事例で学び、ドラッカーのマネジメントを自分のものに

ドラッカーのマネジメントには「働くこと、成果を出すこと、貢献すること」の具体的な指針が示されています。時間は「限られた資源」であり、時間をより成果の上がる仕事に割り当てるにはどうしたらよいか、本当の働き方改革を解説します。

  • ★ドラッカーのマネジメント原理を、日常的に職場で活用できるようにします。
  • ★具体例を通して考えることで、より深く理解していきます。
こんな講座です
 ドラッカーは、「抱えている書類の1/4をくずかごに放り込まれても気づきもしないだろう」と言っています。まず、「もしその仕事をやめてしまったらどうなるか」を考えます。そのためには、次のポイントを考える必要があります。
  • 部下はどのように仕事を管理しているでしょうか。
  • 仕事の「重要さ」は全て同じでしょうか。
  • 仕事の「目的」は何でしょうか。
つまり、
  • 成果があがっていなければ時間は浪費されます。
  • する必要のない仕事、成果のあがらない仕事を見つけて整理しましょう。
  • 整理することで、まとめた時間を本当に重要な仕事に使いましょう。

ねらいと特色

  • 具体例を通して考えることでより深い理解ができます。
  • ≪原則 ⇒ 事例 ⇒ まとめ≫による形式で、一つひとつの原理を学びます。
  • 実践性に重きをおき、日常で活用できるように解説します。
  • 職場で日常的に見受けられる内容をイラストで解説します。

教材構成

  • テキスト1冊
  • レポート回数:3回

主な項目

No. 主 な 項 目
1
1:仕事をマネジメントする
マネジメントとは何か
ビジネスパーソンが目指すべきもの
仕事とは何か
管理とは何か
真摯さの大切さ
組織社会で成果をあげる
知識社会で成果をあげる
成果をあげる能力は習得できる
ドラッカーのマネジメント

2:時間をマネジメントする
制約条件としての時間
時間管理の基本
[事例]
する必要のない仕事
他の人でもできる仕事
自分がするべき仕事
アクシデントやトラブルの考え方
人が多すぎる場合
組織構造の欠陥
適切な情報がない

3:成果への貢献を意識する
貢献意識とは
貢献の3つの要素
[事例]
成果の最大化
他の人が必要とする成果
本物のゼネラリスト
成果と人間関係
成果とコミュニケーション
成果とチームワーク
成果と自己開発
2
4:強みを生かす
強みを生かすとは
上司の強み、部下の強み、自分の強み
[事例]
強みを生かせない人
強みの陳腐化
部下の弱みが気になる上司
公私を区別する人事
仕事の設計と人事
制約条件の中での打ち手
気質と行動

5:最も重要なことに集中する
一つのことに集中する
体系的廃棄の重要性
[事例]
集中することの難しさ
体系的廃棄の難しさ
優先順位と劣後順位
タイミングの重要性
延期は断念である
集中と勇気
集中するものの選び方

6:意思決定で成果をあげる
意思決定とは何か
意思決定のポイント
[事例]
一般的な問題と特別な問題
仕事を定型化する
必要条件を考え抜く
何が正しいかを知る
意思決定を行動に変える
フィードバックの大切さ
意見の不一致の必要性
3
7:リーダーシップを発揮する
リーダーシップとは仕事である
組織におけるリーダーの役割
[事例]
使命を決定する
使命と成果の関係
リーダーのあるべき姿
生まれついてのリーダー
リーダーの心構え
コミュニケーションの基本原理
チームと信頼関係

8:組織全体で成果をあげる
経営戦略とは何か
マーケティングとイノベーション
[事例]
顧客は誰か
顧客にとっての価値
チャネルの役割
経営資源を使いこなす
マーケティングを実践する
イノベーションを実践する
卓越した知識とは

9:知っておきたいマネジメント原則
[事例]
成長のためのマネジメント
コスト管理の正しい意味
働くことの力学
正しい会議のやり方
リスクの考え方
社会的責任の考え方
組織と活動
正しい組織構造
間違った組織構造

受講者の声

改めて仕事に取り組み、成果をあげるために必要なポイントを学ぶことができた。

具体例が記載されているので理解しやすいと感じました。

仕事を進めていくうえでの考え方が分かった。

「マネジメント」について具体的であり理解しやすく、スムーズに学習を終了することができた。

各章の終わりにある「まとめ」が要点を押さえており、わかりやすかった。

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