水素エネルギー入門|JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター

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講座詳細

水素エネルギー入門

講座コード: B09

受講期間:3ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式:

特別受講料(税込):16,200

一般受講料(税込):18,360

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こんなコースです

話題の水素エネルギーをわかりやすく解説します

2014年は、新エネルギーの時代「水素元年」と呼ばれ、水素を燃料とした燃料電池自動車(FCV)も発売されました。走行時の環境負荷の小さいFCVは、地球温暖化対策の一つとして、一層の普及拡大が待たれます。本講座では、話題の「水素エネルギー」の概略を学び、「水素社会」の実現に向けた技術について学習していきます。

  • ★話題の水素エネルギーについて概略を理解し、他者に説明できる知識を身につけます。
  • ★なぜいま水素エネルギーが着目されているのか、水素エネルギーの現状と今後の課題について理解します。

ねらいと特色

  • 燃料としての水素の基礎知識から、製造・輸送・貯蔵・供給など、幅広く学びます。
  • エネルギー問題や安全の観点からも学習します。
  • 写真や図・グラフを豊富に取り入れ、難しい内容をできるだけわかりやすく解説しています。
  • 充実した内容のテキストで、水素の概要が一度に学べるチャンスです。

教材構成

  • テキスト1冊
  • レポート回数:3回(マークシート)

※初回提出時にマークシートかWeb提出のどちらかをお選びください。

主な項目

No. 主な項目
1
第1章 水素とFC時代の幕開け
  • 走り出したFCV
  • 燃料電池とは? なぜいま燃料電池か?
  • 燃料電池の歴史
  • 燃料電池の種類、原理とFCシステムの構成
  • 燃料電池利用システムの構造・構成
2
第2章 燃料としての水素
  • 日本のエネルギー問題と世界の温暖化問題
  • 水素の製造方法
3
第3章 水素の貯蔵・輸送・供給
  • 水素の性質と取扱い
  • 水素の貯蔵と輸送
  • サプライチェーンと総合効率
  • 燃料電池以外の水素のエネルギー利用
  • 水素ステーション
第4章 これからの水素社会に向けて
  • 各種エネルギーとの共存とすみ分け
  • 水素利活用技術の展望
  • FCVの普及と水素ステーションの普及
  • 水素エネルギーを利用する社会づくり