―これだけは知っておきたい― ものづくりの基本|JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター

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講座詳細

―これだけは知っておきたい― ものづくりの基本

講座コード: I80

受講期間:3ヵ月

レベル:内定者・新入社員

レポート提出方式:

団体受講料(税込):16,200

個人受講料(税込):18,360

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ねらい

製造業に携わるすべての方必須の講座!ものづくりの流れを一貫してやさしく解説します

近年、個々人の価値観は多様化し、また日本経済が直面した急激な変化の波を受けて、製造業も大きく変化しています。
この苦境の中で、あらためてわが国における「ものづくり」の重要性が認識されています。本講座は、これから製造業に携わり、「ものづくり」を支えていく若い人たちを対象に、ものづくりの一連の流れを一貫して解説することにより、基礎を固め、さらなる飛躍のステップにしていただくことをねらいとしています。また、本講座を通じて、ものづくりの大切さや面白さを理解してもらうことをめざします。

講座の特色

  • 商品企画から研究開発、設計・資材調達・加工や組立の製造・生産管理・物流までの業務・技術を一貫して学びます。
  • 顧客重視の視点に立つことの重要性、またコストの考え方を学びます。

教材構成

  • テキスト1冊
  • レポート回数:3回

主な項目

No. 主な項目
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1章 日本の製造業はいま
  • ものづくりの大切さ
  • 日本の製造業の移り変わり
  • 日本の製造業が抱える課題
2章 顧客満足とマーケティング
  • 顧客は、自分がほしい商品を知っているとは限らない!
  • お金をかけずに情報を集めよう!
  • 情報は多ければよいというものではない!
3章 商品企画
  • 売れる商品を企画するとは
  • 商品企画の大切さ
  • 商品企画の考え方・すすめ方
4章 研究開発
  • 研究開発とはどんなこと
  • 研究開発の大切さ
  • 研究開発のすすめ方
5章 設計
  • 設計の仕事の特徴は
  • 設計のプロセスはどのようになっている
  • 要求仕様を確かめ基本構想を立てる
6章 材料を準備する
  • よいものを安く必要なときに必要なだけ買おう
  • 素材や部品に合った購買方式を選ぼう
  • 工数をお金で買うのが加工外注
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7章 材料の形や性質を変える
  • 材料を削る
  • 材料を塑性加工する
  • 材料を溶接する
  • 材料を磨く
  • 鋳型での形作り
  • 材料の性質を改善する(熱処理)
8章 部品を組み立てる
  • たかがねじ、されどねじ
  • 金属で金属を接着する
  • はんだを使わない電気結線
  • 組立てラインとセル方式
  • 自動組立て技術
9章 高品質の製品をつくるために
  • 品質管理の歴史
  • 品質管理の基本となる考え方
  • FQCDとは何か
  • ばらつきの要因4MとPDCA
  • 問題解決のストーリーとQC七つ道具
  • TQM活動、シックスシグマ活動とは何か
10章 いくらで作るか? いくらでできたか!
  • コスト意識は企業人の証
  • コスト意識はどのように変わってきたか
  • 原価にはどのような費用が含まれるか
  • 目的に応じた原価計算の仕方
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11章 安くてよいものを早く作るためには
  • 基礎のない職場は砂上の楼閣
  • 計画があってはじめて管理がある
  • 標準時間は工場のものさし
  • 弘法も筆を選ぶ
12章 いろいろな改善の仕方
  • 機能を切り口とした改善手法(VE)
  • 古くて新しいむだ取り手法(IE)
13章 ものの流れをよくするには
  • 停滞は諸悪の根元
  • 必要悪は最小限におさえよう
14章 21世紀のものづくり
  • ITで製造業が変わっていく
  • 地球にやさしい製造業の実現
  • 製造業の新しいかたち(アウトソーシング)

受講者の声

日本のものづくりの現状から実際の具体的内容、そして今後の方向性まで一貫して学ぶことができ、視野を広げることができました。

入社前に、企業でのものづくりの指針を知ることができました。このテキストにより、社会に出て困惑することが少なくなると思います。

製造業に入社するに当たり、文系のため知識不足に悩んでいましたが、この講座を受講して知識を得るきっかけをつかめました。

同業界に15年属していますが、今まですべて独学で培ってきた知識を、客観的に体系的に基礎から学ぶことができ、非常に良い機会でした。

普段社内では勉強できないことが学べた。(特に損益分岐点の計算)

普段、職場で耳にしている用語が学べた。